北斗市の四季

2016年10月に北斗市に引っ越し。ここでの生活やグルメなど紹介

散歩で清水川稲荷神社

お正月中から良い天気が続いていて今日は近所を散歩していました。北斗市には神社が多くあるので、ぶらぶら散歩しなが看板をメモっていこうと思います。

 

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清水川の開祖の一人・東山熊五郎は、文政10年(1827年)、岩手県二戸郡小友村に生まれ、万延元年 (1860年)に大野村の清水川に定住した。熊五郎は馬好きな一面、敬神の念に厚く、清水川稲荷神社の御神体は、熊五郎が持ってきて、守護神として祀られたという。
 熊五郎の清水川入植は明治維新前であり、清水川稲荷神社の勧請年代も同年代とされている。また、境内が狭いのは水田地帯の特色であり、清水川の東側一帯は箱館の高龍寺の水田となっていた。現在の清水川から千代田に向かう清水川道路・用水路は、水田造りに際してのものといわれている。今日は氏子たちにより 維持されている。
 例祭は9月1日に行われている。
平成12年8月 大野町教育委員会

 

■清水川稲荷神社

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とても小さな神社です。神社周りは清掃されていえ地域の方が掃除をしているのでしょう。

 

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周りは田植え前の田んぼの風景が広がっています。新年から良い天気が続いている道南の北斗市です。

 

場所はこちら

 

■まとめ
文政10年(1827年
岩手県二戸郡小友村に生まれの東山熊五郎
万延元年 (1860年)に大野村の清水川に定住し
持ってきた御神体で明治維新前に清水川入植を行い、
清水川稲荷神社として祀られた